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「売るコト 買うコト」 粟野和夫のブログ

プロフィール

ブログ名
「売るコト 買うコト」 粟野和夫のブログ
ブログ紹介
アワノ・リテール・デザインの粟野和夫です。

化粧品取り扱い小売業(化粧品専門店、薬局、ドラッグストアなど)の店づくりなどのお手伝いをしています。
常々、売るコトと買うコトは、ほとんど同じ軸にあると考えています。顧客視点と言うことは、そんなことですよ。何も難しく考える必要なんかないんです。
気楽に、一歩抜け出す環境演出・商品演出・購買促進を、
皆さんと一緒に考えていきましょう!
そんなことで、買うコトも売るコトも楽しみながら書いていきます。

 ●「a.r.d」は、「awano.retail.design」の略称です。
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あけましておめでとうございます。

2012/01/01 00:41
あけましておめでとうございます。

すみません。
ブログを更新しないでいたことをお詫びします。

昨年、私に大きなことが2つあって手が付けられなかったのです。

ひとつは43年間勤めていた会社を退社したことです。12月20日に退社でしたが、その2ヶ月前から挨拶を兼ねて全国を飛び回っていました。

ふたつめは怖がって手を出さなかたフェイスブックを覗いて、そのまま、はまってしまったことです。

でも、また今年ブログを復活させるつもりです。

遊びに来てくれる方、よろしくお願いします。
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考えてみましょう。

2011/10/12 18:28
どのような用途で、自分のお店を利用してもらうのか?

どんな目的で来店してもらうのかが

わかっていなければ、


商品、サービスの提供の方法が見つからない。
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今、やらなければならないコト

2011/10/11 22:40
大商圏の商売をしていますか?

今、本当にそんな商売をしていて良いのでしょうか。

お客さまとの関係性を一番に考えなければならない時代に不特定多数に目を向けるのは間違いです。

確かに人口が増えないのですから、大きな商圏を意識したくなるのは分かります。

競争する覚悟と力がありますか。

戦いはもうイイでしょう。

だから、
安定した商売を望むのならば小商圏を意識すべきです。


いずれにしても、
人口が増えないのですから、今、やらなければならないコトは、

お客さまの来店頻度をアップさせることなんです。

商品の使用頻度は、使用部位などが増えなければ決まってしまう。

つまり商品の買い替え回数は増えないのだ。

だから、
商品を購入する以外の来店促進理由を考えなければならないのだ。

それが、

今、一番に考えなければならないコトだ。
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楽しい仕事

2011/10/09 23:46
自分の仕事の中で好きな事は何ですか?

あらためて考えてみましょう。


それが見つかったら、

早速、明日から

そのコトを今日より多く、今日より長く

してみましょう。
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考え方

2011/09/24 22:57
「儲ける。」を「幸せになる。」に、

「買っていただく。」を「幸せになっていただく。」に、

言い換えてみよう。
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笑顔で挨拶しよう。

2011/09/15 21:00
笑顔は気持ちを明るくさせる。

笑顔は元気をくれる。

笑顔に出会うと自然と楽しくなる。

心から楽しくなるお店にはまた来たくなる。


自然な笑顔になるためには、どうすればいいのだろうか?

ココロが温かいことが大切。

そのためには、感受性が強くあること。

いろんなことに感動しよう。

映画、音楽、すてきな本など、いろんなものに触れよう。


そして、何よりも

人を好きになろう。
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お客様の思いを聞こう。

2011/09/07 22:20
新規のお客様は、

他のお店のヘビーユーザーかも知れない。

何故?来店してくれたのだろうか。

前のお店では自分の悩みが解決しなかったのだろうか。


自分にふさわしいかどうか確認しに来ているのかもしれない。


だから、とりあえずお客様の思いを聞こう。


そして、
それについて真剣に応えることに力を注ごう。


そうすれば必ず信頼関係が築けるようになる。
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コミュニケーションをとろう。

2011/09/06 07:13
今、商売の本質は、お客さまとの関係づくりにある。

信頼関係になることが、最終の目的。

あなたを、お店に信頼を寄せるから安心して買い物ができる。


信頼されるようになるには、まずあなたのことが理解されなければならない。


そして、
理解されるためにはコミュニケーションがなければ始まらない。


そして、コミュニケーションをとるには、挨拶が最初だ。

「いらっしゃいませ」ではない。

「いらっしゃいませ」だとお客さまは構えてしまう。

だから、
お客さまと少しでも近くなれるよう声をかけよう。

「おはようございます」「こんにちは」「こんばんは」が基本。


「暑くなりましたね」「風が冷たいですね」・・・・・など

返ってくる声掛けができればコミュニケーションがスタートする。
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再来店しないのはお店が記憶に残らないからだ。

2011/09/04 21:21
商売で最も大切なことはリピートのお客様であると何度も言っている。

だけど、すべてのお客さまが再来店してくれる訳ではない。

なぜ?再来店してくれないのだろうか。


それは、

再来店しない最大の理由は「あなたのお店」が記憶に残っていないからだ。

あなたのお店を覚えていないのだ。



つまり、最低限のコトはクリアしてはいるが、

もう一度行こうと思えるだけの喜びを感じてもらってないと言うことです。




だからと言って印象が強く残るサプライズを提供する必要はない。


人間として当たり前な優しい気持ちで親切に接すれば良いのだ。
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リピート率をアップさせよう。

2011/09/02 22:19
新規顧客の獲得は大きな課題。

しかし、

それ以上に来店頻度をアップさせることの方が大切です。

千客万来、たくさんのお客様がひっきりなしにご来店いただけたら確実に商売繁盛です。

とりわけ欲しいモノがそんなに、あるわけではない今、

千客万来は夢のまた夢。


それより、ひとりひとりのお客様を大切に顔の見えるビジネスを考えるべきです。

千客万来も一客再来の積み重ねです。


お客様との信頼関係を築き、

絆を深くするためにリピート率を上げる工夫をしましょう。
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意外と知られていない、あなたのお店。

2011/08/31 21:11
人は自分が関心のないものには、全く気を止めません。 

工事中で建物が取り壊されていると「おやっ!何屋だったけ」と考えてしまう経験をしたことがありますでしょう。

自分が興味のない対象は、景色と一緒なのです。

だから、毎日店前を通行していても、お店の存在を知らない人が多いのです。



通行客に分かってもらえるよう努力をしよう。


お店の存在をどのくらい離れているところで認識できますか?

看板はどこから認識できますか?

離れて見て、認識できる文字の大きさ、色使いですか?

何屋か、何を取り扱っているか
設置してなければ、到底分かってはもらえません。
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「安心」「親切」「対話」が小売りの原点。

2011/08/30 06:00
久しぶりのブログ更新です。
夏休みでゆっくりさせてもらって、そのまま怠け癖がでてしまったようです。

夏休みは、本を10冊読む、スポーツジムへ毎日出かけると決心してたのですが、結果、読んだ本は2冊、ジムへ出かけたのは1日だけでした。

頑張ります。

今、福岡のホテルで書いています。





「安心」とは品質やカウンセリングに裏切られたことがないという信頼につながる根本。

「親切」は客の気持ちを理解して、先へ先へと対応すること。

「対話」がありハートがあるから、なにかホット温かい気分にさせてくれる。


客は店の人と親しくなり、

会話を交わすようになって、

その人の人間性に触れたり、

仕事に対しての真面目な姿勢を知ったりすると安心感が増してくる。

そういう面からも、お互いのコミュニケーションが取れるようになると、客は浮気をしなくなる。


「安心」「親切」「対話」はすべて売る側と買う側の心の接点である。
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「あなたのお店」のイイところって、どんなとこ。

2011/08/21 23:23
あなたのお店は、
お客様たちから、どんなお店と思われているのだろう。

意外と自分のお店って客観的に見れないもの。

欠点を探すよりイイところを見つけよう。


一言で言い切ってみよう。

気楽に入りやすい、
逆にファッション意識が高く高級なイメージ
、笑顔があふれている明るいお店、

などなど何でもいい、

はっきり言い切れる特徴がありますか?

それはお客様にとって有益なこですか?


自分のお店のイイところが、はっきりしていれば、

それが明確になれば、

お客様に、そのことが伝わるのです。

そして、それに共感をしたお客様が来店してくれるのです。
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成長

2011/08/17 02:22
人に尊敬されるには、尊敬できる人をたくさん見つけることだ。

そして、積極的に接する機会と時間をつくろう。


尊敬できる人に会えば謙虚になれる。


謙虚でいれば、いろんなことを教えてもらえる。


謙虚でいることは、素直でいることと同じ。

だから、吸収がはやい。


謙虚になれば、あなたは成長できる。


そして、尊敬されるようになれる。
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知っています?   何もしなければ、お客様は必ずお店を捨てる。

2011/08/14 19:44
お客様との関係づくりに力を注ぎこまなければ、

特別お店に不満がなくても
1年間で3割から4割のお客さまはお店から離れていく。


だから、お店の最も重要な仕事は今のお客さまとの関係を深くして継続して来店していただき、

将来お店にとって優良顧客になると思われるお客さまを獲得することにある。


もちろん、

新規のお客さまを獲得することは、永遠の課題だ。

だけど、
新規のお客様を獲得することは、

特別欲しいものがあるわけではなく、
同じようなお店が多いなか、
どんな良い立地であれ、どんな業態であれ非常にむずかしい。

新規のお客さまはお店の繁栄のため大変重要なこと、


しかしそれ以上に、今いるお客様を大切に繋ぎ止めることの方がもっと重要。

関係の深いお客様の来店頻度アップは新規客獲得するより易しい。
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イメージしてください。

2011/08/11 17:10
目の前の人が喜んでいる顔をイメージしましょう。

特定の人を想定して、
その方が、喜んでくれている姿を想像してみてください。


そのために、あなたは何をしています。

喜んでもらうために、あなたがすることを考えてみよう。




人が喜んでくれるための仕事だったら、
楽しいに決まっています。
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2011/08/08 09:19
松山に向かいます。
羽田の飛行場で、これを書いています。





お店には、気があると思う。

雰囲気と言う言葉では片付けられない空気感である。


元気、活気、陽気などが合わさった、
お店に入ると何となくワクワクする、
お店全体が醸し出している言葉では説明できない気だ。



それは、働いている人たちが、

すべて、お客さまの方向を見て、

同じビジョンの基で働いていることがポイントだ。


そして、何より
楽しんで仕事をしていることが、最も重要なことなんだ。
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意外と知られていない「あなたのお店」。

2011/08/04 23:20
今、あなたのお店に来てくれているお客様は、
最初どうして、あなたのお店を知ったのでしょうか。


答えは、2つしかありません。


ひとつは「あなたのお店」を自分で見て、知って来店してくれた。


もうひとつは
友達に紹介されたなどのクチコミによって来店。


つまり「見て」か「聞いて」の2通りしかありません。

ちらしやHPも聞いてに入ると考えられるのですが、


「見て」来店したお客様が全体の8割だと言われています。


人は店の前を毎日歩いていても、意外と「あなたのお店」を気づいてないのです。

必要に迫られて、
はじめて店の存在を知るのです。

普段は、ただの景色になっている場合が多いのです。

だから、

看板、お店の外観、店頭など
日頃から店の前を通行する人の目を意識して存在を明確にする努力をしましょう。


だって80%のお客があなたのお店を見て知ったのだから。


店頭を意識することが、
新規のお客様を獲得する第一歩です。
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小売業の最大課題は「お客様づくり」だ。

2011/08/03 21:53
ご商売が成功するかしないかは、

あなたのお店を好いてくれるお客様がたくさんいることだ。


日々の活動の究極の目的は売上げを確保することではなく、

そういったお客様と何人出会い(新規客の獲得)と

良い関係づくり(固定客づくり)ができるよう努力することにある。



あのピーター・ドラッカーが
「事業の目的について正しい定義はひとつしかいない。
               それは顧客を創造することだ。」
と言っている。
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「常に貴女のことを見てますヨ」と言う 姿勢を持とう。

2011/08/02 06:44
客は常に自分の事を見てもらいたいと言う気持ちが強い。

無視されたり、冷たい態度
(こちら側にその意識がなくても、他の客に一所懸命になっているだけでも感じることがある。)
が少しでも見えたりすると大きな不満が生まれる。

常連になればなる程その気持ちは強い。



他の接客で待ってもらうときなどは、

きちんと声をかけ、こまめに微笑みかけることが大切。
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